装飾用から工業用まで・貴金属メッキの需要は拡大の一途
2024.01.19こんにちは!
京都府綴喜郡にある「株式会社 尾形商事」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
「めっき」という言葉は、「正体がばれる」というような
使い方をされることが多いのではないでしょうか。
たしかに「めっき」はカモフラージュするという意図もありますが
金属のサビ防止や、私たちの身の回りの物を便利にし
かつ生活の様々な用途などに使われているのが、本来の姿です。
めっきは紀元前から行われているもので
日本では古墳時代の副葬品から出土しています。
とくに銅の金メッキした金銅品は、繊細かつ華麗なものが多く見られます。
江戸時代の金工の技術書では、水銀塗布した面に
箔を押して加熱する方法と、アマルガムを用いる方法が記されています。
つまり、日本での「めっき」というのは
装飾品としてのものがほとんどだったということです。
大仏などの仏像しかり、金の茶室や茶道具しかり
建物や建具の金具もしかり、です。
近代になって産業が発達し、金属が多様に使われるようになってくると
「めっき」も装飾品以外に多様化し、「機能めっき」としての利用が
飛躍的に拡大しました。
これからも工業用としての貴金属の持つ特性を生かした
「めっき」の需要は拡大の一途をたどると予測されています。
当社では、解体工事や工場、会社などで発生する金属くずや
非鉄金属(アルミ・銅・ステンレスなど)・テレビ・電線
中古機械・スクラップの引き取りをメインで行っております。
不要となりました、金属くずや非鉄金属
中古機械や電化製品などございましたら
ぜひお気軽に当社までご相談くださいませ。
また当社にはユニック搭載のトラックもございます。
場合によっては、出張お見積もりやお引き取りにもご対応いたしますので
お気軽にご相談ください。
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